ホーム > もえぎ設計のご紹介
企業組合 もえぎ設計は、京都を拠点に「住まい」「コーポラティブハウス」「保育園」「医療・生活・福祉施設」等の設計・監理を行っています。

私たちは建築の設計・監理にあたって「だれが」「どんなものを」「どのようにして」つくるかを大切にしています。

- 住まいや施設やまちをつくる主人公は住み手・使い手・住民です。私たちは主人公の立場に立ち、主人公と一緒になって設計を進めます。

- 建築は商品ではありません。それぞれの暮らしを容れる器であり、地域社会と深く関わる公共性をもっています。私たちは歴史や風土、周辺のまちとの関係の中で、生き続けることのできるものづくりをめざします。

- 住み手・使い手・住民の様々な要求や課題を共有し、それを深め合う関係の中でものづくりは進みます。私たちはそのために、集団の知恵と力を汲みあげる設計のプロセス(過程)を大切にし、工夫をこらします。

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住まいをはじめ、建築やまちは人々が安心して暮らすための基盤です。
経済優先の理論が横行する中、私たちは地域に根ざし、「住み手」・「使い手」・「住民」がこうありたいと願う姿を豊かに実現することが、設計者の職能だと考えています。私たちは新建築家技術者集団(新建)という建築運動団体に参加し、その理念に共感し、建築とまちづくりの仕事と活動を実践してきました。そして、それをより発展させようという思いから「企業組合」という組織で設計活動をしています。「企業組合」は一人ひとりが主体的に参加し、対等な関係で集団の力を発揮できる法人組織です。
私たちはこの組織を基礎に、集団の知恵と力を発揮しながら、暮らしに根ざした様々な要求をものづくりに結実させていく仕事に力を尽くしたいと思っています。



