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アーカイブ:  2010年12月の記事

タイトル:  新居 お宅訪問してきました

この秋に竣工した家に訪問してきました。クリスマス前 きれいに飾っておられました。

前回のステンドグラスを見て「うちにもお願いします」と、またも頑張って作りました。
吹きガラスの中村真紀さんの協力で「まるい板硝子」をあしらってみました。
和風の家でもあったのでデザインはシンプルなもので・・・。

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ロフト 小さな空間をほんとに楽しそうに使われていました。

メインの居間の写真はホームページリニューアル中ですので、美しくできあがり次第、そちらの方でお楽しみに・・・。

タイトル:  吹きガラスのペンダント照明

少し前に竣工した建物ですが、これまで何度か吹きガラス作家の中村真紀さん(http://www.maki-glass.com/)に、ペンダント照明を作っていただいています。
手作りの味わいはさすがいいもんです。あたたかみが出ます。

玄関に小さなものを一つ。
後ろに見えるステンドグラスは私が作りました。

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別の建物で食卓上に一つ。これはオーダーで吹いていただきました。

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タイトル:  A邸 監理状況

今回A邸では床下に電気の配管ピットを設けています。

私たちの住宅設計では、天井があらわしになっている設計が多いため、床下に配線することは多々あります。床下の断熱性能と下げず、かつ将来起こるかもしれない配線の入替えに対応しやすいことに配慮しました。

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すでに取り付けられている金物や耐力壁の釘のピッチを検査したり施工者と打ち合わせしたりしました。

外壁開口部の大きさがわかり、家らしくなってきました。

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タイトル:  A邸 上棟前の監理状況

後追いになりますが、A邸の上棟前の監理について書きます。

下の写真は地盤改良が終わり、基礎工事がはじまる前に打合せをしたときの様子です。

まず捨てコンクリートを施工するのですが、その前にレベルのチェックをします。設計どおりの厚みで施工できることを確認しました。

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後日、基礎配筋工事にはいる前のタイミングで鉄筋の加工を検査しました。

加工寸法が設計どおりであるかを測ります。加工形状は良好でした。

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鉄筋の組立が行われたあと、配筋検査をします。

継手の長さ、間隔、かぶり厚さが設計どおりであるか測ります。
順調な仕上げはさながら、職人さんの技術がすばらしく、整然としていました。

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タイトル:  「自立循環型住宅研究会第7回」フォーラムに参加しました

「自立循環型住宅」とは、財団法人 建築環境・省エネルギー機構が発行している本エネルギー消費50%削減を目指す住宅設計のことで、いろいろ実験・検証された技術を使い、快適で省エネを実現するというものです。

研究会では、それを確実に自分たちのものにするために、自ら設計した住宅のデータをとって検証し、次の設計に反映させる努力をしている会員の発表を聞いたり、その今後を話し合ったりと、じつに有意義な2日間でした。

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ゲストで南雄三さんが来られていました。

話がじつにおもしろく、割り切れていて、すっきりとしました。
断熱の力で真冬に全室20度を目指すということです。
たしかにそれだけあれば気持ちよく暮らせるだろうなと思います。

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断熱、「日射取得だけで無理ならエアコン使ったらいい。」「どちらが省エネになるか考えたらいい。」と、じつにわりきれていました。
これをいかして 暖かい家を設計します。

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