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アーカイブ:  2012年2月の記事

タイトル:  太秦保育園分園 竣工

太秦保育園分園工事がほぼ終わります。
もともと診療所だった鉄骨造の建物を改装し、玄関上に大きく庇をつけました。
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改装前 正面からみる

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改装後


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改装前 大きな桜の木が敷地の南側にあります


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改装後 ベランダを新たに設けました。


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タイトル:  園部の家、基礎配筋終了

園部の家、基礎配筋終わりました。最近の許容応力度計算で設計すると、かなりの鉄筋量になります。
安全側で、問題はないのですが、昔に比べて、鉄もコンクリートもたくさん必要になったもんだ、と思います。。20120223kiso.jpg配筋も整然としたもんです。なんだか安定感があります

タイトル:  鉄骨ブレースによる耐震補強工事

洛西保育園の改装工事が今月中にほぼ施工します。
その工事とともに、保育園の上階にある西の京 介護老人保健施設の階でも耐震補強工事をしています。去年12/24のブログにも書きましたが、建物全体の耐震性能を高める工事の一環です。

階段室の既存の壁に鉄骨ブレースをいれ、壁とブレース間にコンクリートを流し込む予定です。
写真はブレースを壁に施工している真っ最中の様子です。鉄骨は分割され、人力で上階へ運ばれてきました。分割された鉄骨は約50キロだそうです。

この壁の向こう側は老人保健施設の居室ですが、居室に立ち入ることなく工事ができ、かつ利用者の方に、工事中の音が負担とならないように模索した結果、このような方法を計画しました。

この工事により耐震性能の目安となるIs値が増え、地震時の倒壊防止につながります。
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タイトル:  事例紹介ページを更新しました2

医療・生活・福祉施設の事例紹介を更新しました。

社会福祉法人保健福祉の会 都和のはな コチラ

タイトル:  事例紹介ページを更新しました

事例紹介ページ、住まいの新築を更新しました。
岩倉の2世帯住宅です。ページはコチラ

タイトル:  京・杉の家 完成見学会(向日市)をしました

2月11日(土)に京・杉の家 完成見学会 親と一緒に暮らすための家(向日市)を行いました。来ていただいた多くのみなさま、ありがとうございました。
杉の温かさにびっくりされる反面、板の節や金物などについていろいろ感想をいただきました。

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タイトル:  園部の家、基礎堀り始めました

園部の家の基礎工事のため、掘方始まりました。地中梁の配置をシンプルの構成しています。もちろん上部の構造も、シンプルにまとまっています。何事もシンプルが一番ですね。
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いよいよ配筋です

タイトル:  園部の家、工事始まりました。まずは砕石パイル工法。

園部の家の工事が始まりました。地盤調査の結果、地面より2~3mのところが軟弱地盤で、地盤補強を検討した結果、今回はハイスピード工法(砕石パイル工法)を採用しました。
表層はそれなりに固い地盤ですが、2~3mあたりが悪いとなると表層改良では費用がかかりすぎるし、柱状改良や杭事業も割に合わない気がして、いろいろ検討した結果に採用を決めました。以外に安く済んだのではないでしょうか。
砕石パイル3.jpg砕石パイル工法はオーガーで穴を掘ったところに砕石を転圧しながら入れていくというもので、置換工法ですね。
掘り進んでいくと地下水脈に当たりました。かなり水が出てきましたが硬化剤を入れた柱状改良とは違って水が出ても固まらないという事はありません。
砕石を埋め戻してというのを柱状改良のように20本ほど繰り返して終了です。理屈は単純ですね。あとは普通に基礎を作ります。
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