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アーカイブ:  2014年11月の記事

タイトル:  西京区で住宅新築工事始まりました

西京区で京・杉の家新築工事始まりました。今回も長期優良住宅認定で、地域型住宅ブランド化事業で採択された補助金をいただける工事です。さらに京都府内産木材を使った緑の交付金もいただける、構造材は京都府内産100パーセントの家づくりです。
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まずさら地から地盤調査です。
地盤調査の結果が思わしくなかったので、この次に地盤補強工事が入りますが、いい写真がありませんでした。入手でき次第UPします。
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基礎配筋ができました。実に整然とした基礎で美しいです。基礎の地中梁の区画割によってベースの鉄筋量が変わります。軸組もすべて許容応力度計算をしているので、力のかかり具合によって鉄筋量が変化します。
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上棟前に土台の据え付けです。基礎パッキンにフラット丸座金でアンカーボルトを留めるので、120角桧の土台の上には何も突出していません。これが床の気密性にも影響します。
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いよいよ上棟です軸組は柱は杉と桧、梁は杉、すべて京都府内産材で、もう20年近くの付き合いになる梅原製材さんに入れていただいています。信頼の製材で、芯がまっすぐに通っています。渡り顎でベランダの床を突き出しています。
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大屋根下地はJパネルを使います。2階の天井はそのまま化粧でJパネルです。きれいですね。

タイトル:  崖っぷち我が家奮戦記 14

 工事はずんずん進み、給排水設備のやりかえです。家の内部の給水・給湯・排水・ガス配管はすべてやりかえです。外はと言うと、浄化槽がありますが、この空き家時代の17年の間に、下水道開通をしているのでどこかに道路内の下水管につながる口があるとのことです。まだ最終桝もなく、その切り替えはできていませんでした。

 給水・給湯は特にどうということはありませんが長期優良住宅がごとく、壁の中には給水管を入れないようにします。それで困るのは洗濯機の給水ですよね。今回はキッチンも壁付け水栓が良かったのでそこもです。
最近仕事で使うのは、給水栓付きの洗濯機パンです。今や全自動洗濯機にとっては水栓を回すことなどほぼないので、水栓が床に付いていても大して困らないので、これを使うのですが、うちの家の場合は洗濯機パンを設置しないので、これはないとします。床に直接付ける水栓もありますが、床の掃除がしにくくなるのでこれもなし、あとは配管バックをとるというものですが、これも壁の中に入っているようなものなのでこれもなし、ということであみ出したのが、部分的な配管バックです。壁出し水栓が取りつく部分だけ出壁を作るというものです。まず床から給水管を立ち上げ、仕上がりの壁の表面にもう一度壁下地を組み、水栓の付く上下20センチぐらいだけもう一度壁を作るというものです。洗濯機のところは30センチ角ぐらいの出壁が付きます。キッチンは天板の取りつく部分から水栓が付く部分まで出壁があり、天板より下は露出配管がある。というものです。キッチンはなんら違和感なく、見た目にはそうなっていることが解からないぐらい普通です。が、洗濯機のところは、出壁の部分が小さすぎて洗濯機の上から出壁が取りついている部分までの間に、水色とピンクのフレキ管カバーが見えたままになってしまいました。なんともかっこ悪いです。もう見慣れましたが・・・。

 ガスは都市ガスが行きついておらず残念ながらプロパンガスの地域でした。試しに大阪ガスさんに電話してどこまで来ていますかと聞いてみると、160m手前までは来ていますが、それ以降開通する予定はないですとのこと。もうちょっとなんですけどね。
さてプロパンガスは自由競争なので単価は独自に決めることができるとのこと、なので業者選定から始めました。3社見積もりを取り、とりあえず一番安いところで決めましたが、どこも似たり寄ったりです。内情を聞いてみると今回は合い見積もりなので頑張りましたが、単独ではもう少し頂いていますとのこと。そんなもんなんですプロパン業界は。時と場合により値段は変わるということです。それが設置しにくいからとか、運搬費用がかかる地域だからとかではないのです。

 配管工事は決めてくれさえすれば無料でやりますとのことでしたので、イニシャルコストはかかりませんでした。ガスコンロと給湯機だけの配管ですので3mほどです。なるべく簡単な配管となるように工夫しました。
ランニングコストは都市ガスに比べてやはり高いので、給湯にかかるガス消費量を極力抑えようと太陽熱温水器を付けました。夏場は流石に良く働いてくれていますが、年間通してどのくらいの節約になっているのでしょうね。どうやって比較すればいいのかなかなか難しいです。

こうして内部の設備は全く新しくなったのですが、水のコントロールの中で雨樋から雨水排水までを今回の改修工事に入れていませんでした。これが住み始めてその問題の大きさに気付くのです。「雨を制する者、家を制する」ということわざののごとく私に襲いかかるのでした。なにせ崖っぷちですから、雨を甘く見ると怖いのです。

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タイトル:  桂・樫原コーポ 例会をしました

11月上旬、桂・樫原コーポの例会を行いました。
工事の監理報告や、管理組合について話し合いました。
区分所有法についてみんなで確認し、それをもとにどんな規約をつくればいいのか?
意見を交わしました。
それぞれの世帯ごとに建物名の案を発表しました(桂・樫原コーポは仮称です)。
同じ名前の案はないので迷いに迷いそう。。。
だんだんと暮らすイメージが具体的になってきてよい感じです。

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タイトル:  ミセノマ企画6 -住まいと陶- 山下透


はじまりました お気軽にお立ち寄り下さい

住まいと陶    陶器作家 山下透

タイル・表札・スイッチプレート・花器・食器

と き   2014年11月14日(金)〜16日(日)AM10:00~17:00
     2014年11月17日(月)〜20日(木)PM13:00〜17:00

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