ホーム > もえぎ設計 日常ブログ > 2017年10月の記事

アーカイブ:  2017年10月の記事

タイトル:  長岡京市 ひまわり保育園新築工事 配筋検査

IMG_2736.jpg

最近雨の日が多いですね。そして冷えます。10月って晴れの日がもっとあるのかと思っていました...。
雨が土砂降りの中、ひまわり保育園の配筋検査へ行ってきました。杭工事が終わり、基礎の配筋工事が組みあがった段階での検査です。
鉄筋の径、本数、継手の長さなど四周チェックしました。結果はOKでした。施工者も自主検査をした上での監理者の検査があります。施工管理と監理は異なりますが、このダブルチェックで施工は進んでいきます。雨の中施工者さんお疲れ様でした。次は1階床、壁の配筋検査があります。

タイトル:  住まい方図鑑 13

IMG_0521.JPGのサムネイル画像 昨年はよく薪ストーブの着火の時に失敗をして、部屋中煙だらけという始末で寒い思いをしたものですが、今年はいまだ失敗する事もなく、快適にストーブ生活を堪能しております。というのはどうも換気扇との関係だったようで、これに気付くのに3年かかってしまったのもどうかと思うのですが、ストーブ屋さんに煙突掃除に来て頂いた時に根掘り葉掘り聞いたことで、やっと解かったことです。
ストーブを点ける時は台所の換気扇をつけながらではダメだという事です。炎が立ち煙突に向かって上昇気流が起こるまでは台所換気扇に気流が引っ張られて、煙突から空気が逆流してしまうという事です。

 さて、うちの家には換気扇というものは台所のプロペラファンだけです。24時間換気なるものは付けていません。浴室にもトイレにも換気扇は付いていません。それでもシックハウス症候群を発症した友人がウチの家に遊びに来ても、なんら気になることはないようです。
次に給気される口はというと、台所の換気扇の対面に150φの給気口がひとつ。食品納戸はほぼ外部とするために壁に給気口がひとつと、床がすのこ張りという事で床下が素通しで見えています。また浴室の窓が使っていないときは開いています。それとストーブの煙突とストーブ後ろの75φの給気口。これだけの開口が、うちの家では常に開いています。ストーブを点けていない時に台所換気扇を回すと台所の給気口からと、浴室からと、食品納戸からと、ストーブから風が来ます。
食品納戸は床から空気を吸い込んで壁の穴から出ていく想定で穴が開けてあります。
ストーブはFF式がごとく吸気と排気がセットの仕組みです。
台所も換気扇の対面の給気口からのショートサーキットで、全て閉じた仕組みのつもりでした。

 でも、それぞれは、排気に比べて給気が少ないので、いろんな開口から空気を吸い込んでくるようです。
食品納戸のドアの隙間から空気が入ってくるのは想定外なのでドアの気密性をたかめるとしましょう。
浴室から入ってくる。浴室の入り口折戸はガラリが切ってあって閉じてしまいたいですが、どうすれば
よいでしょうか。普通は浴室換気扇が回っているとそのガラリから洗面所の換気へつながるのでしょうが、うちの場合は浴室だけを換気したいので、洗面所とは切り離されていてかまわないのですが、空気的につながっています。
この二つをなんとか閉じてみましょうか。空気の流れは変わるのでしょうか。
と、考えていくうちにまだ気密の悪い場所がありました。玄関ドアとその横のガラスルーバー窓があります。玄関のスペースは風除室として間仕切り建具がありますが、古建具の引き戸なので、これまたたいした気密はありません。

 それともう一つ。小屋裏収納のための天井開口部は構造用合板が根太の上に乗せてあるだけなので、これまたたいした気密はありません。小屋裏収納はいわゆる屋根裏の外気の入るスペースとの仕切りはないので、単に外です。
換気扇を点けると、換気扇にひっぱられて。ストーブを点けるとストーブに引っ張られるので、計画換気といいますが、そうそう思い通りに空気の流れを作るのは難しいような気がします。が、こうして分析してみると、どこの気密が必要なのかは、分かってくるような気がします。

思わぬところから風が吹くのでは背中が寒いです。

タイトル:  いよいよ秋・・・彼岸花と酔芙蓉

秋のお彼岸に欠かせないお花。毎年ぴったり時期を合わせて咲きそろいます。

田んぼの畦で見かけることが多いですが、琵琶湖畔では群生している地域があります。

彼岸花の向こうに見えるのは、琵琶湖に浮かぶ竹生島。その向こうは対岸の伊吹山です。

この場所も随分、地域の方達が手入れをされているのだそうです。

IMG_5785.jpgIMG_5791.jpg


もう一箇所、琵琶湖西岸の針江地区。豊富な湧き水が流れる水路に咲く酔芙蓉です。

朝は真っ白な花が、昼から夕方にかけてピンクから紅色に染まっていく魅惑的な花です。

これからは一雨毎に気温が下がり、秋が深まります。

IMG_5767.jpg

タイトル:  長岡京市ひまわり保育園新築工事が着工しました

長岡京市ひまわり保育園の新築工事が始まっています。
IMG_2649.jpg
既製コンクリート杭の工事の様子です。試験杭(杭の打込み作業や杭の支持力の検討のための試験用の杭)の立会いをしました。
根固め液の水セメント比などの確認を行います。
IMG_2648.jpg
敷地の隅では擁壁の工事が行われていました。鉄筋の間隔を計測し設計図通りか確認しました。