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タイトル:  住まい方図鑑 14

上の子がこの春で小学校に上がります。ひとつ違いの兄妹なので来年には下の子も小学生ですが、今までは子どもの物といえばおもちゃばかりだったのですが、これからは学校の道具・教科書・カバンなど持ち物が変わっていきます。家で勉強したり学校の準備をしたりとそれぞれ個人のスペースが必要になってきますね。まだ想像の域を超えないのですが、しばらくは居間の一角でそんなコーナーがあり、親が見ながら、とか親に言われながらそのスペースを整えていくのだろうなぁ、と思って過ごしています。


そのコーナーを作らねばなりません。まぁ勉強は食卓でするだろうと思っているので机はとりあえずなし。それぞれの教科書や道具・カバンを置く棚?スペース?が必要かと思うのでそれを作ります。幅80センチ奥行き40センチ高さ70センチ、それを2つ。居間の一角に用意します。これもいずれは子どもの部屋に移動するだろうし、汎用性のある大きさにしておかなくては使えなくなってしまいます。
そんな風に考えているのに、もうすぐ5歳になる下の娘は「一人で静かに勉強したいから2階に机が欲しい」とか言います。鬼が怖くてトイレについて来てって言う子がほんとにそんなことになるのだろうかと半信半疑になってはいるものの、それぞれ親の思い通りにはいかないだろうなぁ、とも思います。その時その時で言う事も変わるので、その場の発言に振り回されると、なかなか大変ですが、思いも尊重してやらないとなぁ。とも思うと、机や椅子や棚やらその場その場で作っていかないといけなくなるかもしれませんね。
いずれいる物ならいつ作っても同じですが・・・。


子ども一人に対して、机、棚、いずれはベッドか? 服の収納は2人一緒に居間の裏手にある納戸の場所でいいかなと思っています。これもいずれは裏切られることでしょう。それぞれ子どもたちの物は分けてそれぞれで管理した方がよいという説もあります。まぁいい悪いはいろいろあるのでどっちでもいいとして、二人が違う事を言い出すとめんどくさいですよね。でもきっと違う事をいいますね。
当面はこの居間の中をどんなコーナーが占めていくのかですが、現在この空間にあるのは、ストーブのコーナー、食卓、ミシン、パソコンとプリンター、本棚、テレビ、ソファ、電話、子どものおもちゃの棚、これが小学校の道具の棚に変わります。(こう書くとみなさん似たようなものですよね。)


ストーブだけは動かしようが無いですがその他はどこに置いてもいいはずです。キッチンから一番遠くに食卓を置くとか、そうすると効率ではない何かが見えてくるかもしれませんね、実際はしませんけど。勉強したり、絵を描いたり、洗濯ものをたたむことすら全て作業は食卓の上でやります。あ、パソコンとミシンはそのコーナーがありますね。で、作業は食卓ですが食事をするときには食卓の上にはモノはなくすので、途中の物達は置いておく場所が必要です。で、結果 食卓のまわりに棚やらの収納場所が必要になってくる訳ですね。いちいち他の部屋から持ってきて食卓で何やら作業をするなんてことはないですね。
いずれ必要だろう子どもの部屋には、その部屋の中で作業をする時が来るまでは結局モノたちは収納されないのではないでしょうか。という事は居間にいろんなコーナー(モノたちの)が必要になってきます。作業のスペースも食卓だけではなくいろんなコーナーがあるといいのですが。


2つ用意された子ども室がその利用を見るのは中学生になってから巣立っていくまでの間の何年かですね。これも想像の域を超えないのですが・・・。
寝るくらいは一人で寝るようになるのかな。ずっと言い聞かせてはいるのですが、これがなかなかどうしてそううまくはいってくれないのが現実の暮らしですよね。

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子どもたちの収納コーナー

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杉材で手作りです

タイトル:  超絶記録!?育児中のごちゃごちゃすまい2

久しぶりのブログの更新です。

もえぎニュースVol.67の表紙「超絶記録!?育児中のごちゃごちゃすまい」の続きです。
続きなのではじめて読む人には少しわかりにくいかもしれませんが・・・
目黒が双子を産んでからのすまいの記録です。

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子どもたちがはいはいからつかまり立ちができるようになると、それまではクッションでテレビ前を緩やかに遮っていましたが、それが柵に変わりました。

台所と食堂の間にも柵を設置します。台所でふたりの子どもがはいはいやつかまり立ちされると、ほとんど料理ができないです。あんまり柵は好きじゃないけど、そうは言ってられない状況になりました。

こども服は寝室のベッド下に収納していたのが、量が増えたためと居間でたたんですぐしまえるように居間に収納しています。
朝、起きたら寝室から移動し居間で着替えて、食卓でご飯という流れ。動線は最短!!居間に服を置きはじめたころは引き出しからたくさん引っ張りだされてイライラしましたが、そのうちやらなくなりました。飽きるのか、他のことへ興味がうつるのか。

居間に無造作に置かれる、だんだん増えていくおもちゃはまだ収納できていません...。

子どものハイチェアは平場がたくさんある方が子どもが動き回りやすいかなと考えて折りたためるタイプにしましたが、今は出しっ放し(大人は足を引っ掛けがち)。

寝室は一見変わっていませんが、保育園へ通園しだすと乾かす場所が室内にほしくなってきたので、納戸に置いていたハンガーパイプを配置。

浴室や洗面所にも既設のパイプやこちらで取り付けたパイプを使いながら、毎日布団と大量の服を干しています。干すスペースってたくさんいる!!

この量は一時期的かもしれないけど、外のベランダでは干しきれないのと、干すのは大抵一日の終わりになってしまうので隣家への配慮、そして何より洗濯機からの移動が面倒で除湿機や浴室乾燥機を併用しながらの部屋干しをしています。干す場所が洗濯機の近くにあるといいなとつくづく思います。そして確実に乾く場所であってほしい。

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