コーポラティブハウス

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コーポラティブハウスとは

コーポラティブハウスとは、住まいを求める人々が集まって組合を結成し、共同で土地の取得、建物の設計、工事発注、その他の業務を行い、住宅を取得し、管理していく方式のことです。

 

集まって住む・・・・・・・・というスタイル。

それは一つ一つの家族、個々人の暮らしの集まりがプラスアルファを生み出すいえづくりです。

コーポラティブハウスの特徴

1.住み手主体
  • 出来上がったマンションを購入するのとは違って、建物や間取り、自らの住まい環境づくりに希望が生かせます。
  • 犬や猫との生活を楽しむ
  • 様々なすまいづくり
2.よりよいコミュニティ
  • 共同の住まいづくりの過程で住む人同士が、入居前から互いに知り合い、良好なコミュニティがはぐくまれます。
  • 隣人たちとクリスマスパーティーや餅つきでなごむひととき。
3.実費主義
  • 余分な経費を削減し、実費で住宅を建設できます。また、かかる費用がみんなに良く見え、納得のいくコスト管理ができます。
  • 地鎮祭も手づくりで。
  • 建築材料も一つ一つ学習会を経て
4.豊かな環境
  • 個々の住まいを主体的に豊かにつくれるとともに、入居者が話し合って共同の庭や集会所をもつなど、豊かな環境を生み出すことができます。
  • 子ども達が安心して遊べる環境。
  • 屋上緑化や庭造りなども手づくりで。

コーポラティブハウスのイメージ

もえぎ設計のコーポラティブハウス

私たちもえぎ設計は、1996年からコーポラティブハウスに取り組んできました。
それぞれの住まいと集まって住む環境を豊かに育む住まいづくりは、安心して住み続けられるまちをつくることにつながると感じています。

私たちは建設組合の運営をコーディネートし、設計・監理をします。

まだ自分の家づくりは先のことだけどと思っていらっしゃる方も含めてコーポラティブハウスに興味のある方を対象に学習会や見学会も企画しています。

コーポラティブハウス