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住まいは安全や健康を守るなどの性能を持っているだけでなく、家族の暮らしをよりよく発展させていく器です。日々の 家族の暮らしを豊かにし、ともに育む場としての環境づくりを大切にしていきたいものです。
わたしたちは住む人が主人公の住まいづくりを心がけ、今までとこれからの暮らしを見据えながら家族にあった新しい暮らしづくりのお手伝いをします。

- 敷地や近隣の状況を読み解き、その環境にどうとけ込んでいくのか十分に検討する必要があります。
- 今までの暮らしを把握し、どういった思いで暮らしを発展させていくのか、納得いくまで話し合い検討していきます。
- プランの中で、ひとつひとつ生活の様子を思い描きながら打ち合わせを重ねます。
- 時とともに変化していく暮らしを受け入れられるのかどうかも大切な検討事項です。

- 間取りの計画のなかで使い勝手や耐震などの面から総合的に検討を進める必要があります。
- いつまでもメンテナンスのできる自然素材等、変化していくことに対応できる造り方、すみずみまで点検できることなども大切です。

- 日差しを浴び、風を感じ、雨を楽しむ、無垢の木をふんだんに使い、なるべく自然な素材を用い、有害性が少なく時と共に味わいを増すものづくりをめざしています。

- 「 つくり手」である大工さん・各職人さんたちや木材の生産者の方など、住まいづくりにかかわる人々の顔が見える関係を大切にし、全ての人が生き生きとかかわる住まいづくりをめざしています。
- 工芸作家がつくる付属小物、ときには建て主自らが施工参加されるのも楽しい暮らしにつながると思います。






