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最新の事例紹介
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広々とした吹抜けのある玄関ホール。登園してくる子ども、2階の保育室から降りてくる子どもたちを迎え
るように、厨房をもっと開きたい。
スチームコンべクションの導入に伴ったもう1つのコンセプトです。
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保育室・・・テーブルを出して食べる、布団を敷いて寝る、おもちゃを広げて遊ぶ、着替える、・・・保育室は、1日の
内に何度も場面展開されます。小さなサンルームが出来たことで、場面分けにゆとりが生まれました。
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平成2 1 年度老朽改築工事の補助金を受けて、定員を1 2 0 人から1 5 0 人に増やし、建て替えられました。 昭和4 0 年以来の保育実践を基礎として、どんなあたらしい「にしなな」をつくるのか、職員・保護者・O B の皆さん達と議論を重ねてきました。
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2011年8月に竣工した「都和のはな」には、さまざまな用途が含まれています。認知症高齢者グループホーム、特別養護老人ホーム、共同作業所運営の喫茶店、保育園のはなれ、多目的ホール・・・まさにいろんな要求と願いがこめられた施設です。既存建物(老人保健施設「西の京」と「洛西保育園」が併設)と一体的に地域ともつながって、まちなかに暮らすような多様性に富んだエリアに...
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岩倉の閑静な住宅地にあるTさんのすまいは、3人の子どもたちが巣立ち、二人で暮らすには広すぎる家になっていました。 そのまま2世帯住宅に改装できないかと検討しましたが、2階のボリュームが足りず、思い切って建て替えることになりました。 2世帯の関係が、明るくて風通し良くて、それがそのまま住まいの形になりました。...
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Tさんの家は宝塚の高台にあります。震災直後、被災されたお母様と同居するために隣接して別棟を建築されました。 以後、母屋は2階を従来どおりに寝室として使いつつ、お母さんが亡くなられた後も主な生活は新しい別棟に移ったままでした。 今回、1階部分の全面改修によって耐震性能を向上させること、バリアフリー化、床暖房の導入や、設備機器の入れ替えにより、築33年の母屋...
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互いの緩やかな見守り合いの空間・・・
スタッフの方々が、自分たちが働く場所のあり方を真剣に細部まで検討してできあがった小さな施設です。
地域に根付き、安心して住み続けられるまちの拠点として頼もしい存在となっていくことと思います。
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H邸の敷地は、衣笠山麓の落ち着いた住宅地。
建蔽率50%、容積率80%の地域なので、容積率にカウントされない地下やロフトをつかって床面積を確保しています。ゆるやかなまわり階段で四層がつながっています。
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多世代間交流の今後が楽しみ・・・
地域福祉の拠点として活動を始めた「フォーラムひこばえ」も、今年の春で設立5年目を迎えます。
この間、お食事会、教養文化講座、子育て支援のイベント等で、赤ちゃんから高齢者まで様々な世代の人が集っています。その中でも開設当初から力を入れていた、子どもクラブとちっちゃい子クラブが、昨年の夏、京都では初めてのNPO 立児童館・学童保育所として認可されることとなり、隣接する使われていなかった住宅を改装することになりました。
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Tさんが林務関係の仕事をされている事もあって、山と家づくりを意識した計画でした。
各地域の木を適材適所に使い分けながらシンプルな建物になりました。小さなお子さん3人がほぼワンルームの間取りで走り回り、家の中心に吹き抜けをつくり、家族の気配がどこからでもわかる空間にしあがっています。

